リッツ美容外科では毎年かならず、発表を行なっている学会が2つあります。
そのうちの1つは毎年4月に開催される日本形成外科学会、もう1つは毎年10月に開催される日本美容外科学会です。それ以外でも関連学会で可能な限り自分たちの研究成果を発表するよう心がけております。

毎年まず学会にどのような発表をしたいかという内容(演題)を前もって学会会長宛てに提出して、学会側では、学術委員会が組織されており、その演題について検討して、採否を決定するわけです。
学会発表は、“新しい術式”や“稀な治療経験”あるいは“多くの手術経験”などある程度のレベルに達するもの以上の発表が要求されるので、発表レベルに問題がある場合には演題は採用されません。

実際の学会場では5~10分位の発表を行ない、その後、数分間会場から出る質問やコメントに対応するわけです。
学会の場というのは、このようにほかの医師と討論して、その経験、意見など貴重な話を聞くことのできる勉強の場でもあるわけです。
すなわち学会にいつも参加し、発表し続ける事が美容医学の発展に貢献できることであるとリッツ美容外科は考えており、今後も実践していく所存でございます。
リッツ美容外科は患者さまに最高水準の医療を提供する為に学会を最重要視しております。